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【映画】見に行くべきか?「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」の感想っ!

4月5日から劇場公開開始の「LAIDBACKERS-レイドバッカーズ-」見に行ってきました。この映画が面白かったかどうか…結論としては…

 

 

つまらなくはなかった!でも興味ない人には勧められない

 

 

といった感じです。興味ある人は見に行けばいいと思います。興味ある時点で楽しめる素質を持っています。キャラ同士の掛け合いが好きな人向けの作品です。

 

逆に「色々と考察したい」「普段アニメとか見ない」という方にはお勧めしません。キャラ同士の掛け合いを中心に王道に沿ったお話…悪く言えば意外性はない作品なので刺激がありません。

 

 

 

【作品情報】

 

4月5日(金)から2週間限定で公開

監督は橋本裕之(「ご注文はうさぎですか?」の監督)

値段は1500円

上映時間は65分

 dアニメストアで18日(木)まで独占レンタル販売中(自宅で試聴できる)

 

公式ページはこちら


laidbackers.com

 

 

【概要】

 

剣と魔法の世界で激しい戦いを繰り広げていた勇者たちと魔王。負けそうになった魔王は最後の手段として現代に転生、勇者たちも続いて転生する。

 

しかし、転生した勇者たちは小さくなったり犬になったり…。魔王は改心して純粋な少女となっていた。

 

平和な現代で自由気ままに過ごす勇者たちであったが、ある時改心した魔王に頼みごとをされる。

 

「私と一緒に魔王の欠片を集めてもらえませんか?」

 

勇者たちは現代に自由気ままに過ごしながら、問題を引き起こす魔王の欠片を集めることになるのであった。

 

 

ジャンルとしては逆異世界転生キャラアニメという感じでしょうか。

 

 

 

 【感想】

  

■逆異世界転生スタイル

 

 異世界の戦士と魔王たちが現代に飛んでくるという若干珍しいスタイル。「はたらく魔王さま!」が近いかな。

 

登場人物それぞれが現代を満喫しているのが好印象。(犬になった姫様以外)

 

 

■元気なキャラクター達

 

キャラ同士の掛け合いがこの映画の最大の魅力。

 

元は狂戦士だが現在は自堕落で自由奔放なニート・三乃ハラミ

アイドルを目指し始めた武闘家・舞阪舞

オタク趣味に目覚めた魔法使い・草薙K

転生失敗により犬になった姫騎士・アーネリア

力を失い11歳の少女となった魔王・らん

 

彼女たちの自由な行動と掛け合いを楽しむのが本作「LAIDBACKERS」となります。

 

 

■バトル

 

動いていないわけではないです。戦闘の抑揚はしっかりついていました。ただし、驚きが少なく無難な戦闘となっていました。

 

 

 ■主題歌はキズナアイ

 

主題歌は『Precious Piece』。Vtuberで有名なキズナアイが歌っています。

 

う~ん、主題歌としてあんまり記憶に残るものではなかったかな~。思い出せません。

 

 【まとめ】

 

 見終わった後も、思い出すのはやはりキャラクター同士の元気な掛け合いですね。戦闘に明け暮れていた勇者たちや魔王が、現代でそれぞれ好きなものを見つけ、悩んだり協力したりしていく姿が印象的でした。

 

65分という短い時間でしたがテンポよくまとまっており、後味もすっきりしたものでした。

 

意外性はありませんがキャラアニメとしての面白さはありましたので、王道が好きな人・興味を持った方は楽しめるのではないでしょうか?気になる方はぜひ見に行ってみてください。