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【アニメ】盾の勇者の成り上がり15話の改変がひでえ

 

 

※今回の記事は「盾の勇者の成り上がり」15話がよかった、感動したという人は読まない方がいいです。めっちゃ批判してます。

 

 

 

盾の勇者の成り上がりの15話の出来がひどすぎるw

 

何だろ…時間調整というか引き延ばしというか…挿入歌あったり回想長くしたり…なぜここに無駄な力を入れたのかよくわからんです。(ちなみに原作小説では4巻の部分になります)

 

プラスに考えるなら、作画を抑えて他の話に力を入れている…マイナスに考えるなら勘違いしたスタッフが暴走したかってところですかね。

 

原作読んでいると、なんでこんなに間延びした作りにしたのかよくわからんと思います。この作品の魅力はラフタリアの辛い境遇や友情じゃないんですよね…

 

 

盾の勇者が、見下していたやつらにどうやって報復するかっ!

 

 

ここなんですよ。感動する話がみたいなら別の作品見ろやって感じです。ぶっちゃけ原作もそこまで小説としての出来は良くないですからね。頭悪い登場人物に、よくわからん技の数々、ワンパターンで薄い戦闘描写…内容はペラペラですよ。

 

 

でも面白いんすよっ!

 

 

敵への容赦ない報復・増える仲間・先の読めない意外な展開・成りあがっていく盾の勇者…などに面白さが詰まっていると思います。お涙頂戴はこの作品には似合いませんわ。

 

そもそも原作では、ラフタリアは領主を殺る気満々でしたからね。覚悟完了なんてとっくの昔にしてるんすよ。領主と戦う際、ラフタリアがためらうシーンや主人公の尚文がラフタリアをなだめるシーンは違和感しかなかった。

 

 

俺たちの大好きなひねくれた尚文はあんな優しい言葉なんてかけないぜヒャッハーっ!

 

 

むしろ原作では「俺の代わりにラフタリアならどんどん攻撃できるぜっ!」とか言ってラフタリアと一緒に領主と戦っていました。

 

ほんま…アニメの製作陣は何考えてるんや?改変してつまらなくするとかわけわからん。そのまま原作と同じように淡々と終わらせておけばいいものを…。

 

今回の話なんて5分くらいでまとめられたはず。ただ単にラフタリアが精神的に弱く見えただけじゃないですか。むしろ原作展開の覚悟完了して達観しているラフタリア見せた方が人気出たやろ。

 

15話に関しては、絶対に原作の方が出来が良かった。良い改変はどんどんしてほしいけど、悪い改変をするのはやめてもらいたいな~と思いました。脚本家もなんかおかしいとは思わなかったのかな~?

 

思わずすぐにブログ記事にまとめるくらいには違和感覚えましたわ…。

 

 

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