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【漫画】「異世界食堂」最新刊4巻の感想

 

 

豚汁食いてーーーーーーーーっ!

 

アニメ化もされた「異世界食堂」の漫画版4巻が発売されました。

 

 

 

 

アニメや原作小説に負けず劣らず漫画版も盛大に腹が減る内容となっております。

 

内容紹介

 

「扉」の向こうで巻き起こる、 美味しくて温かい物語。

夜でも明るく、真夏でも涼しく、冬でも暖かい不思議な料理屋。
猫の絵が描かれた扉を開いた先にはーーー「異世界食堂」。

「洋食のねこや」、創業五十年。「異世界食堂」、開店三十年。
今日も小さな食堂は変わることなく、訪れた人々に美味しい料理を振る舞い続ける。
チリンチリンーーーそして今週もまた、土曜日に鈴が鳴る。

読めば必ずお腹がすく、美味しい異世界ファンタジー
人と、味と、世界との出会いが詰まった最終巻。

 

 

(引用:Amazonの商品ページより)

 

今回もバーベキューやクリームシチュー、コロッケや豚汁などおいしそうなものがたくさん出てきました。

 

空腹時に読むと非常につらいので、なにか対策を立ててから読むようにしましょう(笑)

 

 

感想

 

・料理がうまそうで腹が減る。(味や匂いの想像力が掻き立てられる)

 

・みんなと一緒に食べる料理はうまいに同意(お祭り効果)

 

・砂の国の王子・シャリーフには頑張って帝国の姫君をおとしてもらいたい。

 

・エルフの食べていた豆乳クリームシチューが食べてみたくなった。

 

・先代店主とその奥さんのヨミとの出会い話がよかった。

 

異世界帝国で流行った男爵イモのルーツに笑った。

 

・豚汁は大人になってからおいしさに気づいたことを思い出した。

 

・作画が柔らかめで作品の穏やかで明るい雰囲気に合っている。

 

・女性キャラの作画がとってもかわいい。 

 

 

料理と登場人物のエピソードがしっかり紐づいていて気持ちよく読めました。

 

そして作画が柔らかく暖かい雰囲気で、読んでいるこちらも穏やかな気持ちで癒されました。。

 

 

まとめ

 

読み終わった後にお腹が減ること間違いなしの一品。

 

漫画になると視覚的にも刺激され食欲がどんどん湧いてきますね。

 

今回が最終巻ということで非常に残念ですが、絵もストーリーもよくて非常に楽しませていただきました。

 

心もお腹も刺激したい人にはお勧めの作品です。

 

漫画をみて面白い作品だと思った人は、原作小説やアニメもチェックしてみることもお勧めします。

 

 

異世界食堂に似ている作品

 

傭兵団の料理番

 

異世界転生した主人公・東朱里が傭兵団の料理番として傭兵団を支えていくライトノベル

 

主人公だけでなく相手の視点からも状況や気持ちが書かれているのが特徴的で面白かったです。

(主人公が行動したとき、相手はどんな気持ちだったのか読者にもわかるようになっている)

 

 

 

 

異世界料理道

 

異世界転生した主人公・アスタがイノシシに似た動物・キバを狩って生活している部族に混じって生活していくお話です。原作が小説でコミックスも2巻まで発売されています。

 

たくさんのキバ料理を編み出し部族に変革をもたらしていく姿が面白いですね。同居人の女性・アイ=ファとの関係も気になります。

 

 

 

 

 

ザ・シェフ

 

90年代にドラマ化もされた流れの凄腕料理人・味沢匠が料理で問題を解決していく人気漫画です。

 

簡単に言うと手塚治虫先生のブラック・ジャックの料理番みたいな作品です。

 

一話完結型でゲスト視点の話となるため、紹介する作品の中ではこの漫画が一番「異世界食堂」に形式が近いです。

 

 

 

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