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【漫画】笑えて切なくて面白いんだけど…な漫画

 

 

 

面白いんだけど個人的に合わない作品もある!

 

このブログで紹介しているもの以外にも漫画を結構チェックしているのですが、面白いんだけど自分には合わない作品もありまして…。

 

今回はそんな漫画を紹介していきたいと思います。

 

 

 

異世界おじさん

 

 

ヒロインのフラグをことごとくへし折っていくスタイル!

 

あらすじ

17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界からの帰還者だった……。甥っ子たかふみと共同生活を始めたおじさんが語る、新感覚異世界&異文化コメディ!

(引用元:Amazon異世界おじさん」1巻の内容紹介より)  

 

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(引用元:ADOKAWAオフィシャルチャンネルより)

 

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17年間昏睡状態だったおじさんが実はその17年間異世界に行っており、魔法とか身につけて現代に帰ってきたお話。単行本は2巻まで発売中(2019年8月29日現在)

 

生活のために甥のたかふみとYouTuberとして活躍していきますが、所々で入る異世界の回想が面白いです。

 

おじさんは誰に迷惑かけていないんですが異世界人には顔がオークに見えるらしく、吊るされたり川に突き落とされたりひどい対応をいつも受けておりますw

 

あとはツンデレエルフや凍神剣のメイベルを惚れさせたりもするんですが、自らフラグを叩き折っていきます。 

 

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引用元:「異世界おじさん」1巻98・99頁 著者・殆ど死んでいる 出版社・KADOKAWA (2018/11/21)

 

そんなちょっと変わった異世界コメディで面白いんですけど…ヒロインたちのフラグがボッキリ折られていくのがかわいそうでね…素直に面白いと思いづらいんですよ。

 

おじさんとヒロインがくっつきそうにないため、個人的評価は低めとなってしまいました。 

 

 

 

かつて神だった獣たちへ

 

 

これ…ARMSに雰囲気似てんな~

 

あらすじ

禁忌の技術をもって作り出された異形の兵士“擬神兵”。戦乱の国を和平へと導いた彼らは“神”と称えられ、英雄となったのだが、内戦から時を経た今は、ただ“獣”と呼ばれている……。その擬神兵たちを殺すために旅を続ける“獣狩り”のハンク。そして、擬神兵だった父を彼に殺された少女、シャール。父が殺された意味を知るため、シャールは、ハンクと共に旅することを決意する!

(引用元:Amazon「かつて神だった獣たちへ」1巻の内容紹介より) 

 

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(引用元:NBCUniversal Anime/Music公式チャンネルより)

 

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(引用元:Copyright © 2008-2018 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.

 

狂った擬神兵たちを殺していく元隊長・ハンクと擬伸兵だった父をハンクに殺されたヒロイン・シャールが一緒に旅していくお話。単行本は10巻まで発売中(2019年8月29日現在)

 

現在アニメも絶賛放送中です。(2019年8月29日現在)

 

あらすじだけみるとシリアス一辺倒の話かな~とか思うんですが、ハンクやシャール、情報役のライザのやり取りにはコミカルなところもありまして読みやすかったです。

 

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引用元:「かつて神だった獣たちへ」1巻15頁 著者・めいびい 出版社・講談社 (2014/12/9)

 

あとは狂った疑神兵の行動には過去のトラウマや想いが関係しており、それらを考えると彼らの暴走にも切なさを感じてしまいますね。

 

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引用元:「かつて神だった獣たちへ」1巻30頁 著者・めいびい 出版社・講談社 (2014/12/9)

 

苦悩しながらも元隊長として擬伸兵たちを屠っていくハンクのしんみりとした表情も印象的です。

 

最近は疑神兵誕生の謎を追う展開にシフトしているため個人的には新鮮味が薄れておりますが、読みだしたら止まらない作品ではあります。

 

が、それぞれの想いが詰まりすぎてて読んでいると疲れます。何度も読みたいと思う作品ではないですね。

 

ARMS系のような変身物・謎を追っていくバトル漫画が好きな人には合うかもしれません。

 

 

 

 

ライドンキング

 

 

パワフルすぎる大統領!

 

あらすじ 

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!

(引用元:Amazon「ライドンキング」1巻の内容紹介より)

 

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(引用元:KODANSHAcojp公式チャンネルより)

 

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(引用元:Copyright © 2008-2018 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.

 

異世界転移したパワフルな大統領が「乗り物大好き」という欲求と「幼児を見捨てない」という信条のもとに異世界を冒険していくお話です。単行本は2巻まで発売中(2019年8月29日現在)

 

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引用元:「ライドンキング」1巻3頁 著者・馬場康誌 出版社・講談社 (2019/1/9)

 

具体的にはケンタウロスの幼児たちを助けたり、操られた魔狼を助けたり、保護した幼児たちのために村を再建したりしています。

 

つまりこの大統領…とってもいいやつ!

 

もちろん敵には容赦しませんけどね。持ち前の肉体と格闘技術、異世界で備わった強大な魔力を駆使して次々と敵を屠っていきます。

 

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引用元:「ライドンキング」1巻12・13頁 著者・馬場康誌 出版社・講談社 (2019/1/9)

 

ドラゴンにドラゴンスクリューかけたり釣込腰でドラゴンゾンビ投げようとしたり…異世界とのギャップに笑っちゃいましたw

 

ただ周りのサブキャラ(女性)にいまいち魅力がないような気が…。基本的には大統領一人の魅力でもっている漫画かな~と思います。

 

あとは若干説明が多くて読むのが疲れるかもしれません。何度も読みたいと思う作品ではないかもしれませんね~。

 

 

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