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【漫画】フェチ禁止令…だと…『フェチップル』4巻の感想

 

 

 

我慢は最高のスパイス(泣)

 

髪フェチと背中フェチが付き合ってしまった…それが『フェチップル』という漫画なんですが…

 

4巻はフェチ我慢回

 

自分自身を見てほしいヒロインが主人公に対してフェチ禁止令を出しております。

 

………

 

こいつは…きつい拷問だぜ…

 

好きなものが近くにあるのに我慢しなければいけないとは…あの手この手でなんとか髪を触ろうとする主人公の姿に心打たれましたね(笑)

 

 

 

 

あらすじ

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻13頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

 髪フェチ(♂)と背中フェチ(♀)が、互いの髪と背中にフォーリンラブ! 出会ってしまったフェチとフェチが、ぶつかり合い絡み合う、真っ直ぐでちょっとおかしなラブコメディ!


約束通り、太津と真静は二人きりで一日デートへ! もちろん言花はこっそり尾行…。ランチに買い物、デートを楽しんでいたのだが、緊急事態発生! 言花の目の前で、太津の唇が真静に狙われる!!?

(引用元:Amazon『フェチップル』4巻の内容紹介より) 

 

Webコミック配信サイト・アプリである『マガジンポケット』で連載中。毎週土曜日更新。

 

単行本は4巻まで発売中。

 

 

 

おすすめ度

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻24頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

★★★★☆

 

フェチ禁止令という新たな流れが新鮮で面白かったです。

 

作画も相変わらずきれいでレベルが高いです。

 

 

 

感想

 

①フェチ禁止令

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻34頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

逆転の発想!

 

ヒロイン・言花が髪ではなく自分自身を見てもらうために出したフェチ禁止令…

 

フェチ漫画ゆえにフェチを禁止することで新たな展開を作るとは…これぞ逆転の発想w

 

2人の苦しむ様子やなんとかフェチを満たそうとする動きが笑いを誘います。

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻38頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

好きなものを我慢することで怒ったり悔しがったりよだれをたらしたり…様々な表情が見れて飽きませんね~。

 

 

 

②嫉妬神・言花

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻62頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

嫉妬するヒロインほどかわいいものはない!

 

フェチ禁止令の流れ以外にも、太津が幼馴染とデートしたり上司と急接近したりする様子が描かれています。

 

そんな太津の行動に嫉妬する言花なんですが…ぷりぷりしていてとても可愛いw

 

デートの後をつけたり自分の匂いで上司の匂いを上書きしようとしたり…この必死な嫉妬心こそラブコメの醍醐味と言えるのではないでしょうか?

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻61頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

 

 

③美人女上司

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻53頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

新たなライバル参戦!

 

主人公の太津は言花一筋なんですが…周りの女性は太津を放っておかないw

 

音フェチの幼馴染に続いて美人女上司・吉原さんも太津争奪戦に参戦か?

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻134頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

飲み会の流れから誘惑してくる吉原さんが年上のお姉さんって感じがしていいですね~。

 

恋に悩んでいる後輩にキュンキュンしてしまう吉原さん…年上女性キャラとしてとても魅力的でした。

 

ちなみにフェチは特になく、フェチだらけのこの漫画ではある意味異端ですw

 

 

 

まとめ

 

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引用元:『小林さんは地味だけど。』4巻31頁 著者・るり原ズラチー 出版社・講談社 (2019/11/8)

 

新たな流れが刺激的だった4巻

 

フェチ禁止令や幼馴染との関係、女上司の参戦など見どころ満載となっておりとても刺激的な巻となっておりました。

 

フェチだけじゃないつながりを求める言花

 

やはり太津が気になって仕方がない幼馴染の真静

 

恋に悩む太津の可愛さに惹かれてしまう上司の吉原さん

 

それぞれの想いがグルグル渦巻いております。

 

果たして言花と太津は無事フェチを超えたカップルになることができるのでしょうか?

 

5巻も期待して待ちたいと思います。

 

 

 

 

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