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【ライトノベル】最近読んだライトノベル(2019年7月)

 

 

 

夢中になって読めたのは一冊!

 

 

自分の好みに合った面白いライトノベルを探してウロチョロしておりますが、最近夢中になって読めたのは一冊しかありませんでした。

 

先が気になる展開、意表を突く展開の作品になかなか出会えないんですよね~。

 

今回の結果にめげず面白い作品を探し続けていきたいところです。

 

 

 

異世界料理道 18巻

 

 

 

あらすじ

父親の経営する大衆食堂の見習い料理人、津留見明日太(つるみあすた)は、父親の魂とも言える三徳包丁を火事から救うべく火の海に飛び込んだ。そして気づけば、そこは見知らぬ密林の真っ只中。イノシシにそっくりの野獣ギバに襲われ、『森辺の民』を名乗るアイ=ファという少女に救われた明日太は、そこが異世界だということを知る。ガスコンロも冷蔵庫も存在せず、人々はただ生きるためにモノを喰らう。「食事」の喜びが忘れられた異世界で、見習い料理人が無双する!

(引用元:Amazon異世界料理道」18巻の内容紹介より)

 

 

読む手が…読む手が止まらね~んだよ~

 

 

こちらが夢中になって読めた一冊となります。

 

今回は森辺の民の女衆たちの新たな挑戦と森の主との対決がメイン。

 

お腹が減るおいしそうな料理と森の主との激しい戦い、心温まる人情を楽しませていただきました。

 

料理系の作品が好きでこのシリーズをまだ読んでいない人にはぜひ読んでいただきたいです。

 

 

 

盾の勇者の成り上がり 22巻

 

 

 

あらすじ

宿敵である神を僭称する者の一人を仕留める事に成功した尚文。
小国ながら大国ピエンサの侵攻を退けたシルトランや、それに協力した尚文達の住む村には、偵察する者が後を絶たない。
そんな中、シルトランに同盟を申し込んできた国々に、ピエンサが攻め込むという事件が発生する。
ピエンサを偵察していた尚文の仲間も巻き込まれて重症を負ってしまう。
何とか治療を施そうとする尚文だが、その傷は盾の勇者でも治せない【治療不可】の傷で……。
「仲間の命を助けられるなら、どんな手段だって使ってやる」
尚文の決意に、新しい能力が開花する!?
異世界成り上がりファンタジー第二十二弾、登場!!

(引用元:Amazon盾の勇者の成り上がり」22巻の内容紹介より)

 

 

準備したけど結局またピンチになるんかいw

 

 

前半で頑張って装備を充実させたけど、結局また後半でピンチに陥る展開でした。

 

前回は意外な展開で楽しませてくれましたが…今回は意外な展開もなくいつものピンチパターンで構成されていてあまり面白さを感じませんでした。

 

相手もそれほど強そうなイメージが湧かなかったですしね~。読者としては「なんでこんなに苦戦してるん?」といった感じになるんじゃないでしょうか?

 

前回の件で蘇ったフィロリアもそれほど魅力的なキャラじゃなかったですし…。

 

23巻の復讐フェイズでは思いっきりスカッとする展開を期待したいところです。

 

 

 

③魔王さまの育児休暇 ~人間の幼女を拾って育てます~ 1巻

 

 
 

あらすじ

魔界のみならず人間界や天界、果ては神界や精霊界にまでその名を轟かす魔界の支配者・ゼルレイン。その彼が突然「育児休暇を取る」と言い出した。突拍子もない発言に混乱する四天王たちを尻目に、ゼルレインは育児対象の人間の幼女・レンを連れ、颯爽と魔王城を出てしまった。ハーフエルフのアリーシャを従えて。世界征服をするように育児もこなしてやろう、と言う魔王の無茶な言動に頭を悩ませるアリーシャ。そして、育児休暇の場所は――人間界!? 人間たちに紛れて始まる育児生活はそれなりに前途多難で……。レン「へーか!」 ゼルレイン「なんだ、小娘」魔王と人間の幼女で紡ぐほのぼの家族コメディ、ここに開幕。

 (引用元:Amazon「魔王さまの育児休暇 ~人間の幼女を拾って育てます~」1巻の内容紹介より)

 

 

可もなく不可もない子育てぼのぼのファンタジー

 

 

現在アニメ化されている「魔王様リトライ!」や「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」に無意識に触発されて読んだのかもしれない作品です。

 

 

 

 
 

雰囲気としては「吉永さん家のガーゴイル」とかに雰囲気が似ていました。

 

 

 

子育てというよりはどちらかというと子育てを通じての魔王と巨乳ハーフエルフ婚約者との絆の深まりが興味深かったですね。

 

いつもは冗談まじりに求婚するけど、真剣になると恥ずかしがってしまう母性溢れるヒロインが見たい人にはお勧めの作品ですよ。

 

 

 

➃役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚 2 青銅と赤鉄の章

 

 
 

あらすじ

 〈復元〉を最強スキルに育て上げ、25年目にして名を馳せつつあるトール。赤鉄級に昇格し、ひょんなことから若返った大家・ユーリルを仲間に加え、次の狩場・血流しの川へ挑む。
 だがそこは、冒険者局の過剰な管理体制によって閉塞した環境だった。悩むトールたちの前に、はぐれ者の冒険者・ロロルフたちがとっておきの秘策を持ち込んでくる。どうやら現状に風穴を空けるためにはトールのスキル――ではなく、“スライム退治の腕”が必須なようで……!? 

  (引用元:Amazon「役立たずスキルに人生を注ぎ込み25年、今さら最強の冒険譚 2 青銅と赤鉄の章」の内容紹介より)

 

 

一気につまらなくなってしまったぞい!

 

 

すごい能力を手に入れてしまったためか主人公の必死さが全然感じられず、なんか淡々と冒険している感じがしました。

 

驚くような展開や燃える展開、萌えるラブコメがあるわけでもなし…特徴がないのが特徴の作品となってしまったかな~といった感じです。

 

1巻が面白かっただけに非常に残念。3巻は面白い展開を予感させてくれる予告じゃないと購入しないかもしれません…。

 

 

 

まとめ

 

腹が減って仕方がなかった!

 

今回の一番の当たりはやはり「異世界料理道」でしたね~。

 

腹も減るし人情もあり展開も予想が付かず面白い…料理系の作品が好きな人には相変わらずたまらないシリーズとなっています。

 

惜しむらくは1/3ほどがおまけとして過去の話になっていることですが…読んでみると存外面白かったです。

 

なんかまた一巻から読み直したくなってきましたよ。

 

※手軽に作品の雰囲気を掴みたい人はコミックスがお勧めです。

 

 

 

 

 

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